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機能・素材について

WORKAHOLICでは15ブランド50脚の個性と機能性あふれるチェアをご用意しています。体格に合わせたサイズの違いはもちろん、使う方がどんな作業をされるかによって選ばれるチェアの個性は異なります。実際の環境に合わせて必要なチェックポイントをご紹介します。

メッシュ

近年の高機能チェアに多く取り入れられている通気性の良い、メッシュ素材。大きく沈みこむことで、ハンモックのように支えるので一点荷重になりにくく、荷重が分散され、体への負担が軽減されます。また、伸縮により形状が変化するため、体のラインに沿いやすく、多くの方の体格にフィットします。デメリットとしては、サイズが合わない場合、メッシュを支える周りのフレームが肩や太ももなどに食い込んでしまうことが考えられます。小柄な方は、沈み込みが大きすぎることで姿勢を安定させるために、体に余分な力が入ってしまうことなどがあげられます。

モールドウレタン

ウレタン素材は、極端な沈み込みを防止し、安定感を生み出します。沈み込みが小さいため、ウレタンを支える周りのフレームが、肩や太ももに食い込んで圧迫することは起こりにくくなります。また、隅々までクッション性が高い素材のため、チェア自体はコンパクトに設計されていても、体に触れる面は広く大きく感じられます。デメリットとしては、堅めのクッションの場合は上手く沈められないと形状の変化に限界があるため、体とチェアに隙間ができ、フィット感が低下する場合があります。体と形状が合わないと一点荷重になり、体への負担が大きくなります。

樹脂

樹脂素材は、座ったときの安定感・体重の分散力・通気性の3つのバランスが良い素材です。埃が立ちにくく、劣化による性能低下が少ないという特長も。普段のメンテナンスも簡単です。デメリットとしては、クッション性のある素材を一切使わず、樹脂のみを使用した素材は、肌触りが無機質で冷たく感じたり、単純に硬く感じる場合があります。

革張り

革張りは、メッシュや布地に比べて高級感があり、埃が立ちにくいことがメリット。使いこむことで表情が生まれ、味が出てくる事も革素材ならでは。表面の風合いを楽しめることはもちろん、丁寧にメンテナンスをすることで、メッシュなどに比べて丈夫で頼もしい素材です。デメリットとしては、表面が滑りやすく、姿勢が崩れやすいという点があります。また、大きな傷がつくと修復が難しい素材でもあるため、注意が必要です。

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