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さまざまなワークスタイル

ワークチェアには、さまざまな個性・機能を持ったものが存在します。使う方がどのような作業をされるか、どのようなワークスタイルであるかによって、最適なワークチェアは異なります。実際の仕事環境に合わせて必要なチェックポイントをご紹介します。

Work : PCパソコンのキーボード入力が多い方

一日中PC作業をするシステムエンジニアの方などは、キーボード入力時に腕を支えられる適切な幅・高さのアームレストが必要になります。また、頭を支えるヘッドレストもオススメです。頭を突き出して画面を覗き込んだり、上半身を腕で支えるような、体に負担がかかる姿勢を軽減することができます。ノートPCの場合は、タッチパッドによってキーボードが遠くなり、ディスプレイ位置が低いことで猫背姿勢に陥りがちです。ノートPCの配置の仕方や机の高さとのバランスのとり方など、環境の工夫が欠かせません。

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Work : Pencil筆記作業が多い方

紙に向かって勉強をしたり、絵を描く作業が中心の方は、デスクから体が離れてしまうと猫背の原因になりやすいため、お腹がぶつかるまでデスクに近づく事がポイントです。固定式の大きなアームレストは邪魔になってしまうことがあるため、可動式のアームレストなどでデスクにぶつからないように調整することも優先的に確認が必要です。また、傾斜のついたデスクであれば、視認性が上がり、チェアに寄りかかりながら、リラックスした状態で筆記作業をすることも可能になります。

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Work : Tablet液晶ペンタブレット作業が多い方

デザイナーや漫画家、アニメーターの欠かせないツールとなっているペンタブレット。特にディスプレイに直接入力する液晶タブレットは、「描きやすさ」と「体への負担の軽減」の両立が難しい作業姿勢のひとつになります。猫背を防ぐために画面を起こしすぎると作業しづらくなるため、タブレットの配置と腕を置く位置、体をどの程度までワークチェアに預けられるかがポイントになります。ワークチェアに寄りかかった状態でもタブレットから目線が離れず、安定して肘と手先が動かせる調整が必要になります。

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Work : MultiPC・筆記・電話などの多岐に渡る方

PCワークだけに限らず、書類や資料を見ながらの作業、電話や仲間とのコミュニケーションなど、デスクでの作業が多岐に渡る方は、体の動きを抑制せずに追従する機能を持ったワークチェアが有効です。また、あらゆる作業に対応できるよう、作業ごとにワークチェアの設定を直すことなく使用できる汎用性も必要です。多くの方が共有で使用するワークチェアにも同様の要素が含まれていると、使う人ごとに設定を直す必要がなく、便利に使用できます。

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Private : RELAX映画・読書・音楽を楽しむ方

より上質なリラックスタイムにするためには、頭や腕の重さを分散しやすいヘッドレストやアームレストがポイント。作業をする時間と異なり、ゆったりと体を支えるサイズ感や、リラックスした姿勢を維持しやすい機能と調整が求められます。また、ついつい同じ姿勢で長時間座りがちなので適度にチェアから離れることも大切です。

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Private : HOBBYゲームや模型づくりなどを楽しむ方

趣味の時間としてゲームを楽しんだり、模型づくりに没頭したりする方は、熱中すればするほど、デスクに覆いかぶさるような姿勢になりがちです。使うツールなどに合わせて環境を整え、趣味に没頭できるお気に入りの空間に仕上げることも楽しみ方のひとつ。細かい作業が多い方はデスクとの距離が離れすぎないようにするのがポイントです。

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